コーヒーだけ
1階のショーケースを見ると、コーヒーとカレーが2回出てきたりポップとサンプルの位置がシャッフルされていたり、見ているとムズムズします。
あんなに目立つ看板で商標登録までしているだけあって、今まで何度も取材を受けているようです。
全国から講演依頼殺到中なので依頼はお早めに。
(東京都武蔵野市・JR三鷹駅北口)
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1階のショーケースを見ると、コーヒーとカレーが2回出てきたりポップとサンプルの位置がシャッフルされていたり、見ているとムズムズします。
あんなに目立つ看板で商標登録までしているだけあって、今まで何度も取材を受けているようです。
全国から講演依頼殺到中なので依頼はお早めに。
(東京都武蔵野市・JR三鷹駅北口)
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うどの名産地で有名なことはあまり知られていない、東京都立川市。学生の頃から何かと縁があって今でも時々行くのですが
そんな立川にデイリーポータルZがやってくる。しかも特に好きなライターさんが5人全員。中でもこのブログのお気に入りサイトでも紹介している小野法師丸さんが来るとなれば、これはぜひ参加しなくては。
左からウェブマスターの林さん、住さん、べつやくさん、小野法師丸さんと
一番右がヨシダプロさん。いや~、テンション低くてステキ(ローテンション大好き)。漫画はテンション高いのに。住さんとの絡みも面白かったので、もう一度ラジオで聞くのが楽しみです。
今回も100本ポップをやるということで、掲示前のポップを紹介してくれました。その一部がこちら
(↑ヨシダプロさんのポップ)
(↑小野法師丸さんのポップ)
「サインする冊数を制限させていただく場合があります」と言われていたので全員にはもらえないと諦めていたら、なんと嬉しい5人全員で1冊にサイン方式でした。
「サインは2冊まででお願いします」と言われたので、5人のサイン×2冊分という大サービス。そんなのありですか。ワッホイ。法師丸さんの字が大きいのは私がお願いしたからです。
あっという間の1時間半。そしてテンション上がりましてべつやくさんのTシャツ衝動買い。「こういう公開収録イベントってどういう人達が行くんだ?」と思っていましたが、自分が行くとは。
楽しかったです。
100本ポップは6月上旬まで掲示されるそうです。
イベントとは関係なく、普通に店内にあったポップもゆるくていい感じです。
(東京都立川市・オリオン書房ノルテ店)
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ふしぎ自販機が置いてあったのは韓国の南部にある河回村(ハフェマウル)という村ですが、その名の通り村の周りを河が回るように流れています。山と河の天然の要塞に恵まれ外敵から侵入されたことが無く、700年前の姿を残しているそうです。
観光客を受け入れていながら普通に村人が暮らしている家もあるのが面白いです。私は安東(アンドン)という都市から路線バスに乗ってここを訪れたのですが、観光客は村の手前で降りて入場料を払い、村人を乗せたバスはそのまま村の中まで入っていきました。
ガイドブックで見て気になっていたものを発見しました。ミンパク(民泊)。つまり知らない人の家に泊まらせてもらえるのです。気まずさデラックス。
日中は観光客でごった返すと聞いて早朝に訪れたのが功を奏し、ほとんど人気の無い村を歩いて周ることができました。行くなら絶対に早朝がお薦めです。
外国なのに懐かしい。ノスタルジー。
まるで異空間に迷い込んだようです。
二次元の。
(2001年12月 韓国・河回村(ハフェマウル)にて)
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七十五番札所善光寺の祈願ローソクは「諸願成就」1種類で事足りるのではと考えながら
ほかほかの鳥坂まんじゅうを食べた後向かったのはこちら
本の中で「口ではなくて、『腹の中でじーんと味がする』、という感じ」「お酒ってのは、こういうものか」と書かれた悦凱陣(よろこびがいじん)ヲ販売スル丸尾本店death! Woo Hooooo!!
取り乱しました。GW中の営業時間を電話で問い合わせたら「普通の時間は開いてますけど」と謎めいたヒントだけをおみまいされたこのお店
悦凱陣はほとんど品切れで、1種類(一升瓶)だけかろうじて残っている状態でした。他のお客さんに「商品が揃うのは6月です」と説明している声が聞こえてきました。そういうものなんですか。がっかり。
軽くへこんだまま、帰るついでに最後に寄ってみたのは彦江。営業時間は14時までですが、電話で「麺が無くなり次第終了なので早めにお越しください」と言われていたので
(完)
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七十五番札所善通寺に立ち寄りまして
午前中に行けば蒸したてが食べられる可能性が高いという鳥坂まんじゅうです。
おおぅ、本と一緒です。数人のお客さんが出入りしている様子が伺えます。さっそく中に入りますと
できたてを冷ましているところでした。販売単位は10個、17個、35個の三択です。自宅用に17個を買ったあと、狭い店の片隅に4人掛けのテーブルがあるのを見つけてできたてを食べることに。
あと10個追加購入したところ、残念ながら出てきたのは蒸したてではなく、既に包みにくるまれ、蒸し器の中で売られていく順番を待っていたドナドナまんじゅうでした。
売られてゆくのが わかるのだろうか
ドナ ドナ ドナ ドナ 悲しみをたたえ
ドナ ドナ ドナ ドナ はかない命
お客さんが途切れたところで冷たいお茶を出してくださいました。さりげないサービスが嬉しいです。店内の冷蔵庫の取っ手が気になりつつ外へ出ると、狭い駐車場に溢れんばかりの車が押し寄せ、お店に入ろうとするお客さんでごった返していました。ちょっと待って!今車出しますから!
※本にあるとおり、夜になるにつれて、このまんじゅうはどんどん固くなり、翌朝には「正気を失った」というほど、それは別物になっていたのを確認しました。(レンジで温めたら少し正気が戻った)
(次の店へ続く)
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