2006年9月 2日 (土)

聖地巡礼の旅4~完結編~

20060902_01 さて、聖地巡礼の旅から戻ってきた私は楽しみにしていた温泉サンドを保冷用の箱から取り出します。

※右は購入前のイメージ再現(クルミ温泉パン使用)

 

20060902_02 これが温泉サンドです。店頭に残っていた3つ(メープルクリームピーナッツ)を購入。売り切れていたあずきマーガリン(?)は次回の巡礼までのおあずけです。

 

20060902_03 温泉パンにクリームをはさんであるという情報を入手してこんもりしたものを想像していたのですが、見た目は温泉パンとは全く別物です。きつね色の生地が食欲をそそります。それでは皆さんご一緒にィー

 

 

テクマクマヤコンテクマクマヤコン~

 

20060902_04パカーン。こちらメープルクリームです。つぶつぶメープルがちょっと固めで不思議な食感です。甘い。私は生クリームやバタークリームがあまり得意ではないので1つ食べきるのは辛かったですが、お土産に渡した友人は「ツボにはまった」と言ってくれました。

 

 

 

20060902_05 こちらはピーナッツです。こちらは給食などでもおなじみだったピーナッツペーストが入っています。美味しい!メープルクリームの甘さにノックアウトされてパンを味わう余裕を見失っていた私も、こちらはゆっくりと味わって食べました。温泉パンと同じようにずっしりと重いですが、焼き色が薄めで平べったく焼いてあるので食感が違うようにも感じます。

 

温泉サンドは購入した翌日が賞味期限でした。賞味期限が短いため通販では扱っていないそうなのですが、パンだけでも通販してもらえたら絶対買うのに。甘いクリームだけではなく、色んなものを挟んでおかずパンを作りたい!

一方で、聖地に行かないと買えない限定品だからこそいいのかもしれないとも思います。この温泉サンドが無かったら、私は喜連川に足を踏み入れることは無かったかもしれない。行ってみて初めてわかることってあると思う。本店がコントのセットみたいだったこととか…。

20060902_06 今日届いたダイレクトメールには、直営店の写真とともにお近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りくださいと書いてありました。わかりました。次回はあなたの言うとおり直営店を目指します! 

聖地巡礼の旅 おわり

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月31日 (木)

聖地巡礼の旅3~番外編~

20060831_01 道の駅・旭堂本店と巡ってメインの行事が終わったので、温泉パンと同じぐらい楽しみにしていた次の目的地へ向かいます。

20060831_02 喜連川といえば、温泉パンの名前の由来にもなった「温泉の地」でもあります。温泉パンには温泉が入っているわけではなく、温泉が出たことを記念して名づけられたといいます。そこで、源泉かけ流しの温泉を探してやってきました。例の背中で語る男が門番をしている早乙女温泉(そうとめおんせん)です。

20060831_03 硫黄の臭いがプンプンしています。ロッカーキーも和同開珎みたいな色になっています。平日ということで、お湯に浸かっているのはほとんどがご近所の年配の方ばかり。アウェーです。完全によそ者と感づかれています。

20060831_04 温泉を出た後、ここから一気に100kmほど移動して茨城県を目指します。目的地はおかめ納豆でおなじみタカノフーズの工場に併設されている納豆博物館

20060831_05 特別来たかったというわけでもないのですが、通り道に変わった博物館でも無いかなと検索して見つけたので寄ってみました。16時に閉まるというので、温泉を出てから急いでここを目指しました。

20060831_06 入口を入って最初のフロアを3分ほどでチラ見します。20~30畳ぐらいでしょうか。あぁ…パネルがメインの意外とあっさりした展示なんですね。では次の展示フロアへ…と置くの扉を目指すと、そこはスタッフ用の扉でした。ま・さ・か…終わり、ですか?これは博物館というより展示室…ゲフンゲフン

20060831_07

来る前に「今日も16時までやっていますか?」と問い合わせたのですが、私が到着した時に「この人だな」と思われたに違いありません。だって他に人の気配が無いもの。こたつ納豆の作り方がわかっただけでも収穫だと思うことにしよう。こたつ持ってないけど。

20060831_08 続いてやってきたのは納豆博物館から程近い常陸風土記の丘です。もうここまで来ると惰性です。明らかに目的を見失っております。「何か変なものがある」ぐらいのリサーチでここに決めました。古代の家を再現しているエリアから見て周ります。

20060831_09私以外にも観光客が?と思ったら、関係者の子供たちが竹馬で遊んでいるだけでした。古代の家の中は真っ暗なのですが、フラッシュをたいて写真を撮るとヒィイ!!

20060831_10 びっくりした後は、屋根だけ置き忘れたような素敵なフォルムの家を見て心を落ち着けます。藁葺き屋根というのは本当に完成されたデザインだなあ、と素人なりに考えてついつい見とれてしまいます。

 

20060831_11 古代エリアをするっと見て回りまして、広場にやってきました。ここも観光客の気配はゼロです。近所のお母さん達が子供を遊ばせています。

 

20060831_12 高さ10メートルの日本一の獅子頭だそうです。不戦勝の日本一かもしれな…ゲフンゲフン。確かに大きいです。小さなお子様は泣くかもしれません。横から中に入れます。

 

20060831_13

20060831_14

早朝から移動しっぱなしで、運転が好きな私もさすがに膝が変になってきたので帰ることにしました。早乙女温泉の後のイベントはゆるゆるでした…。次回の巡礼の時はもっとシンプルにしよう。

 

20060831_17 三郷JCTで少し渋滞しただけで順調に帰京しました。

(停車中に撮影しています)

 

 

自宅の駐車場に戻りまして、本日の走行距離ドン!

20060831_18

 

おおぅ、少数以下がキリ良く380.0kmになりました。ええことあるかな。ということで、全く温泉サンドに触れずに番外編を終了します。

 

つづく

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

聖地巡礼の旅2~旭堂本店編~

20060830_01 次の目的地は、道の駅から1km弱のところにある旭堂本店。温泉パンの生家でございます。 温泉パンマラソンのランナーとしていつかは来なくてはならないと思っていました。狭い生活道路をゆっくりと走ってお店を探します。東京じゃないのに東京クリーニングなのは気にしないでください。

20060830_02

奇跡的にすぐお店が見つかったのですが、道の両側には商店が立ち並んでいるので車を止めることもでき20060830_03ません。これは予想外に観光地風味ゼロですよ。てっきり駐車場完備だと思い込んでいたので困ったな…と思っていると、旭堂のちょうど正面あたりになんと商店街利用者用の駐車場がありました。しかも一台も停まっていません。停め放題です。やっほう。

 

遠慮なく車を停めさせていただきまして、それではお待ちかねの旭堂本店さんですどうぞ!

20060830_04

 

え?

20060830_05  

20060830_06

20060830_07

見事です。見事に商店街になじんでいます。おお、楽天ショップまで構えているというのにこの町のパン屋さん全開の味わい。参りました。昔のままという感じでいいですね。

思い切って中に入るとチャイムが鳴って女性が出て来ました。温泉パンが好きでわざわざ東京から来たことや道の駅に寄って温泉サンドもしっかり押さえてきたことを話したかったのですが、あまりにも静かな店構えだったのでこちらばかり熱くなっても不審がられると思ってぐっと我慢しました。ちょっと近所から歩いてパン買いに来ましたけど何か?的な装いで、お土産を兼ねて3袋購入してお店を後にしました。

20060830_08 本店の他に直営店がもう一つあるのですが、温泉パン以外のイベントも盛り込みたかったので直営店は次回の巡礼のお楽しみに残しておくことにしました。

 

つづく

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

聖地巡礼の旅1~道の駅編~

20060829_01 先週、平日に休みが取れたので久しぶりに車で遠出することにしました。さすがに夏休みも終わり間近の平日とあって道はさほど混んでいませんでした。

20060829_02 見えてきました。今回の目的地、温泉パンの聖地喜連川(栃木県さくら市)です。

 

20060829_03 まず目指したのは道の駅きつれがわ。道の駅限定温泉サンド狙いです。サンドイッチ的なものを想像していたのですが、事前のリサーチで温泉パンにクリームを挟んだものだということまでは分かっています。

20060829_04 おっ、のぼり発見。この道の駅は温泉パンの品揃えも豊富らしいです。ワキワキしますな~。

 

20060829_05 温泉サンドを探してまずは喫茶コーナーのメニューを物色しますが、それらしきものがありません。隣の土産物屋「祭屋」で扱っていると書いてあったのを思い出してそっちに行ってみると、おおぅ!温泉パンの山ですよ~

20060829_06

ありました温泉サンド。味は3種類あるそうですが、お昼頃には売切れてしまうことが多いらしく、私が行った12時過ぎには残り3つ(味は2種類)になっていました。お土産も兼ねて3つ全部購入。温泉サンドの詳細については別途ご紹介します。

20060829_07 賞味期限が短いため、通販では扱っていないとのこと。材料にクリームを使っているということで、暑い車内が心配なので祭屋で発泡スチロールのケースも購入しました。他には温泉サンドしか買っていないのに、大きな保冷剤を入れてくれるサービス付きで本当に助かりました。鮮魚級の扱いで次の目的地へ向かいます。

つづく

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月31日 (月)

温泉と開拓

「温泉パンにそっくり」という理由で友人が北海道から取り寄せてくれた開拓パンを食べてみました。

20060731_07 自社のHPや楽天ショップで通販を展開している温泉パンと違い、どこで売られているのかよく分からないだけあって商品リストもWordで作りましたという感じでシンプルです。 計5種類。

 

20060731_08 食べ方の紹介は素朴でかわいいイラスト入り。「レンジで温める」「スライスしてオーブン」「牛乳に浸す」と、温泉パンと全く同じです。

  

 

 

20060731_09 今回比較したのは
[左] 開拓パン(十勝あずき)
[右] 温泉パン(ビターコーヒー)

 

20060731_10 袋は開拓パンの方が大きいですが、開けてみるとケースもパンもサイズがほとんど同じです。この時点でシャッフルしたらもう見分けがつきません。

 

20060731_11 取り出して並べてみてもそっくりです。

 

 

20060731_12 開拓パンの元祖を持ってみた感触では開拓パンの方が高さがあってごろんとしているように思いましたが、この十勝あずきで比べてみると全く差がわかりません。

 

 

お味はといいますと

 

20060731_13温泉パンの生地がぎっちり詰まっているのに対し、開拓パンは少しふわっとしています。これは開拓パン(元祖)の写真ですが、ちぎると生地が裂けるように離れます。温泉パンのずっしり感と、普通のデニッシュのふわふわ感を味わえて一石二鳥かもしれません。味は温泉パンとよく似ています。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

○○パン

これなんだ

20060725_01

 

ブブー。

 

正解は

20060725_02

最近北海道旅行をした友人から「コンビニで温泉パンみたいなパンを見つけた」と通報が入りました。しかも、東京に戻ってからわざわざメーカーに問い合わせて写真のセットを取り寄せてくれました。なんて素敵な北海道土産。もちろん開拓パンもマラソンさせてもらいます!

不思議なことに、どんなに検索しても情報が見つかりません。北海道だけでひっそりと売られているようです。

販売元

株式会社 北の国の菓子工房
札幌市豊平区月寒東1条18-5-1

お客様サービス室 0120-000754

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

めでたい温泉パン(元祖)

温泉パンのダイレクトメールに気になるものが載っていました。

20060713_11

 

はい、ドン。 

20060713_12  

 

 

入刀~。

20060713_13

不吉…。

今回はトーストして食べましたが、ミックスフルーツよりもさらにトースト向きなお味でした。シンプルで美味しゅうございました。

20060713_14

| | コメント (6) | トラックバック (0)

温泉パン(ミックスフルーツ)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンでげすよ旦那。これが今回のメインイベントとも言えましょう。期間限定「ミックスフルーツ」です。

20060713_05

この浮かれたパッケージはどうしたことでしょう。でも心配いりません。彼は温泉パンであることはちゃんと自覚しています。

20060713_06

20060713_07

表面にいろんな色がはみ出してしまっています。中身も当然ぎっしりとフルーツが入っているのですが、何も考えずにいつものように温めて食べてしまいました。美味しいといえば美味しい。ただ、私が個人的にドライフルーツがあまり好きではないのでちょっと食べ方を変えてみました。

20060713_09

「スライスしてトーストする」という食べ方は袋の裏にも載っている正統派の食べ方ですが、今回ドライフルーツからの逃亡を機に初挑戦してみました。美味しい。レンジアップした温泉パンはしっとりほわほわで重みがありますが、トーストしたものはカリッとラスクのような味わいです。

ミックスフルーツ(パッケージ説明)----------

20060713_10 「どっしり、ふっくら」の美味しい温泉パンに4種類のドライフルーツを練り込み焼き上げたミックスフルーツパン。フルーツの酸味と生地の甘みが絶妙に調和したフルーティーな温泉パンの誕生です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

温泉パン(ビターコーヒー)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンざます。 コーヒーが大好きなので以前から気になっていた「ビターコーヒー」を注文しました。

20060713_01

20060713_02

袋の色からしてコーヒー全開で美味しそう。「黒豆ココア」よりも色は薄めで、ほんのりと茶色いところが上品です。ちょっとはみ出ているのはチョコチップです。

20060713_03

中が微妙にマーブルできれい。コーヒーの香りがする生地にプチプチとチョコチップが入っていて美味しいです。これもまた購入すると思います。

ビターコーヒー (パッケージ説明)----------

20060713_04 コーヒーの芳醇な香りの生地にチョコチップを入れて焼き上げたビターコーヒーパン。ほろ苦いコーヒーのコクのある味わいとチョコの甘みが、しっとりとした生地とベストマッチ、噛むほどにちょっと大人の味覚がお口に広がります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

Contigo Pan y Cebolla(温泉パン)

20060710_01 通販で温泉パンを購入してから、ダイレクトメールが送られてくるようになりました。温泉パンの生い立ちや新商品情報が載っているので、温泉パン好きの私にとってはファンクラブの会報のようなものです。ちょっと言い過ぎました。

 

20060710_02 熱い夏は温泉パンで乗り切ろう!!

このコピーに無理なんか無い。微塵も無いったら。温泉パンが言ってるんだから間違いありません。新商品はミックスフルーツですか。これはまたマラソンを再開しなくては。

 

Contigo Pan y Cebolla

(あなたと一緒ならパンと玉ねぎの生活でもいいわ)

                   スペインのことわざ

 

いやむしろパンと玉ねぎの生活カマン!!(発音良)

20060710_03

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

温泉パン(ブルーベリー)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

続いてのご紹介はこちら、「ブルーベリー」です。

20060710_08

20060710_09

火を通したフルーツの形がそのまま残っているものはブヨブヨした食感が苦手なので、一般的に喜ばれる高級ジャムやアップルパイなどもあまり好んで食べないのですが、ブルーベリーは粒が小さいのでブヨブヨ度が低くて食べられます。

普通に美味しかったです。

20060710_11 ブルーベリー(パッケージ説明)----------

ほんのりと甘酸っぱい香りが漂うブルーベリーパン。ポリフェノールを含むブルーベリーの素材を生かし、ほど良い甘さに仕上げました。噛むほどに、フルーティーさがお口の中に広がります。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

温泉パン(バター焼)

10週間のご無沙汰でした、司会の玉置宏です。ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

前回の大人買いから2ヶ月半放置して記事にしていなかったのはこちら、通販限定商品の「バター焼」です。

20060710_05

20060710_06

開封してちょっと時間が経ってしまったのでザラメがとけかかり、かなりベタベタしています。これは美味しい!しっとりしていてバターのコクが効いています。パンとケーキの中間のような味です。もともとずっしりしている温泉パンなので、カロリーがどんなことになっているのか気がかりですが…。写真のパンの持ち方が不自然なのはベタベタしているからです。

20060710_07

20060710_12 バター(パッケージ説明)----------

フレッシュバターを記事に練り込み、風味豊かに焼き上げたバター焼パン。「ざらめ」のコクのある甘さとバターの塩味で絶妙の美味しさに仕上げました。いつ食べても、なんど食べても、飽きのこない懐かしい味わいです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年4月26日 (水)

温泉パン(メロンパン)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

「1日110個限定」という言葉につられて購入したのはこちら、メロンパンです。限定といっても毎日110個売られているので競争率は全然高くありません。むしろ低…ゲフンゲフン

尋常でない数を注文するマラソンランナーにとっては嬉しい1個売りの個別包装。でも、他の温泉パンの賞味期限が12日間なのに対してメロンパンは5日間。これは急いで食べなくては。

20060426_01  

20060426_02

あっ間違えました。

20060426_03_2

これまた愛くるしいフォルムです。私はメロンパンというと帽子の部分が「かぶってます!」というぐらい分厚くてサクサクが好きなのですが、これはわりと控えめ。「かぶってるかもしれません」ぐらいです。

そして、食べる時に悩みました。いつもの3個入りパックみたいに裏に食べ方が書かれていない。温めるのか。温めていいのか。

 

チーン

 

20060426_04_3

中にドライフルーツのパパイヤが入っています。甘い。温めたことでメロンとパパイヤの香り倍増です。温めるという選択は正しかったのでしょうか。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

札束級の魅力(温泉パン)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

先日の共同購入に味をしめまして…

 

 

大人の箱買い2回目。

20060423_01

 

人はパンのみにて生くものにあらず、

されどまたパンなくして人は生くものにあらず 

              河上 肇「貧乏物語」

 

 

人はパンのみにて生けますよ!やっほう!!

20060423_02

 

職場に届けてもらったのでとりあえず目立つダンボール箱はたたんでパンをバッグに移…

 

 

 

強盗犯か。

20060423_03

| | コメント (73) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

7つ集めたら神龍が出てきました

20060408_05

ドラゴンボールを読んでいない人にはさっぱり意味が解らないタイトルにしてみました。

私も読んだことがないので何のことだかさっぱり解りませんが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

温泉パン(元祖)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

通販で購入した数々の温泉パンの最後を飾るのはこちら、「元祖」(プレーン)です。確か私が初めて出会った温泉パンも元祖でした。あの頃はこんなにいろんな種類無かったし…。

いや、久しぶりにツルッとした温泉パンを見て感無量です。あなたこんなシンプルだったんですね。

20060408_01

20060408_02

20060408_04

 

久しぶりに食べましたが、ほんのり甘くて美味しい。色々な味を試したからこそ分かる元祖のありがたみ。今もう一度食べたいと思うのは文句無くさくらアーモンドキャラメルですが、飽きないのは元祖なのかもしれません。

あれか。

「やっぱりお前じゃなきゃだめだって、やっとわかったんだ」

ていうのはこれか。言われたこと無いけど。

20060408_03

これもトレードしたので袋がありません。パッケージ説明は無しで。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

温泉パン(アーモンドキャラメル)

オッス。おら、ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソン

そろそろ疲れてきました。続きまして「アーモンドキャラメル」味です。

20060407_16

20060407_17

 

こここれは美味しい!レンジで温めたおかげでキャラメルが柔らかくなっております。それと対照的なアーモンドの歯ごたえ。うまい。

20060407_18

アーモンドキャラメル (パッケージ説明)----------

栄養価の高いカリカリのアーモンドとキャラメルの豊かなコクが溶け合った独特の風味が人気のアーモンドキャラメルパン。新しいのにどこか懐かしい甘さは、おやつパン、お茶受けとしてお子様から年配の方まで、みんなに愛されています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

温泉パン(レーズン)

やあーやあー皆の衆。ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンであるぞ。

続いてはこちら、特に思い入れも無くマラソンのためにトレードしました「レーズン」味です。皮の下にブツブツが見えております。

20060407_13

20060407_14

 

うむ。レーズンパンです。レーズンが苦手な人には拷問じゃないかというぐらいぎっしり。荒々しいです。この写真を撮った後、もう一口食べたらさらにレーズンがぎっしりでした。

20060407_15

これもトレードなので袋がありません。パッケージ説明も無しで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

温泉パン(天津甘栗)

あーどうもどうも。ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

続いてこちら、「天津甘栗」味。これもかなり期待大です。だって、「好評にお応えし460円→409円に値下げしました」ですってよ奥さん。

20060407_10

20060407_11  

 

美味しい!プチプチした甘栗がたまりません。これももう一度食べたいな~

20060407_12

天津甘栗 (パッケージ説明)----------

独特のしっとりとした生地の中に甘栗を入れた天津甘栗パン。甘栗のやさしい甘みを生かし、粒々感が楽しめるよう丹念に風味豊かに焼き上げました。一口食べれば、パン本来のおいしさと栗の味わいがお口の中に広がります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

温泉パン(ベーコンチーズ)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

続きましてこちら、「ベーコンチーズ」味です。共同購入した友人とトレードして1個手に入れました。

20060407_07

20060407_08

今まで食べた中で一番食事向きかもしれません。大人の味です。ベーコンがかなりカリカリしていました。

20060407_09

トレードのため袋が手元に無いのでパッケージ説明は無しで…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

温泉パン(さくら)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

今回試したのはこちら、「さくら」味です。これが食べたくて通販で購入したと言っても過言ではありません。ちょっとおじいちゃんのシミっぽいですが、相変わらず愛くるしいです。

20060407_04

20060407_05

キャンペーン中でおまけについてくるさくらパン1袋は共同購入した同僚と分けて、別に自分でも買おうと思っていたのですが、立て続けに「私たちは要らないのでおまけの分をどうぞ」と言われました。おかしいな。誰も欲しがらない。

しかーし。

うまいっ

20060407_06

そして生地がなぜか緑色。ピンク色のいちごチョコ(着色だけど)と生地の色合いがなんとも上品です。原材料を見たら、さくら葉粉末というのが入っていました。うなぎパイにうなぎエキスが入っているのと同じ方式でしょうか。

これが期間限定商品とは残念です。

販売終了するまでにもう一度買います宣言。

さくら (パッケージ説明)----------

さくらの香りで上品な爽やかさを感じるさくらパン。イチゴチョコの甘みが一層香りを引き立て、口に入れると思わず微笑んでしまう不思議なパンです。風味・甘み・生地の引きのある食感は、お子様のおやつ、ティータイムなどにはピッタリです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

温泉パン(りんご)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

通販で大量購入した中で最初に試したのはこちら、「りんご」味。3月31日までの限定商品というだけで購入しました。

20060407_01

20060407_02

(販売元:合資会社 旭堂)

うーん、見た目からして温泉パンっぽくない。これでは道に落ちていても温泉パンだと気づかず拾い損ねるかもしれません。食感も心なしか柔らかめで、普通に食べたことのあるりんご入りパンのようでした。もちろん美味しいですが。

20060407_03

りんご (パッケージ説明)----------

完熟したりんごを入れたりんごパン。ほど良い酸味と温泉パン本来の甘さを生かし、バランス良く焼き上げました。りんごの旨味がぎっしり詰まったりんごパンは、ミルクはもちろん、コーヒー、紅茶にも抜群の相性です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 6日 (木)

逃げてー!!

20060406_02_2  

 

※何のことだかさっぱり分からない人は3つ前の記事からどうぞ。

| | コメント (64) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

刑法第二百二十三条(強要)

温泉パンマラソンの記事でうっかり暴走してしまったので、コメントしてくださった皆さんとの距離を縮めるために作ってみました。(←仕事しろ)

20060405_03

| | コメント (79) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

ああ無情(温泉パン)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

都内のスーパーでの入手に限界を感じまして…

 

 

大人の箱買い。

20060403_09

 

幸福だけの幸福はパンばかりのようなものだ。

食えはするがごちそうにならない。

                ユーゴー「レ・ミゼラブル」

 

 

パンばかりの幸福、カマン!!(発音良)

20060403_10

 

「新春さくらまつりキャンペーン」開催中で2000円以上購入すると送料無料になるので、温泉パンのことを聞いたことも無いという同僚を誘って共同購入してみました。パンのトレードをしたのでかなりの種類を一気に入手し、温泉パンマラソンも順調に距離を伸ばす予定です。(距離ってなに)

 

レジ袋も封筒も温泉パン仕様です。「萌え~」ってこういうことか。

20060403_11 20060403_12

 

そして…

 

マラソン用のチェックシートまで!!(軽いノイローゼ)

20060403_13_1

| | コメント (82) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

温泉パン(いちじく)

ネタの合間にただひたすら温泉パンを買い続ける温泉パンマラソンです。

黒豆ココア味を買った時、実はもう一種類手に入れていました。それがこちら「いちじく」味。何年か前に食べたことがあるので、いつもより逸(はや)る気持ちは控えめです。

20060321_04_1

20060321_05

(販売元:合資会社 旭堂)

一口食べてみると、予想外に巨大ないちじく痕が。写真を撮ろうと思ったのにいちじくの方は口の中に入ってしまいました。

20060321_06

 

いちじく (パッケージ説明)----------

ワインに合うおしゃれなドライフルーツいちじくを、温泉パンとして焼き上げたちょっと珍しい いちじくパン。ほんのりとするいちじくの甘みを十分に生かしたバランスの良いおすすめパンです。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

温泉パン(黒豆ココア)

昨日JR新宿駅を通ったので、駅構内の成城石井新宿アネックス店に寄って温泉パンを買いました。今回購入できたのはこちら、「黒豆ココア」味。色黒でいらっしゃる。愛くるしいです。

20060311_01

20060311_02

(販売元:合資会社 旭堂)

一口食べてみると、白い箇所が。ココア生地にむらがある!と写真に撮ってみましたが

20060311_03

袋の説明を読んだらホワイトチョコチップでした。疑ってごめんなさい。このチョコの甘みがココアのほろ苦さを和らげていてとても美味しいです。好き。

黒豆ココア (パッケージ説明)----------

黒豆ココアを生地に練りこみ、ホワイトチョコをアクセントに焼き上げた黒豆ココアパン。ココアの苦味がやさしいチョコの甘さとベストマッチ。お口の中で、ミルクココアの広がりが楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

温泉パン(ヨーグルト)

週末にJRの新宿駅を通ったので、駅構内の成城石井新宿アネックス店に寄って温泉パンを買いました。在庫があったのはこちら、「ヨーグルト」味。愛くるしいです。

20060307_02

20060307_03

(販売元:合資会社 旭堂)

ヨーグルト味は初体験です。封を開けるとヨーグルトの匂いが広がりました。もちろんレンジで温めて…パクッ。 

 

エ"ヘッ

とても美味しいですが、喉をやられている時は軽く嘔吐(えず)きます。(本日風邪2日目)

ヨーグルト (パッケージ説明)----------

爽やかな軽い酸味が人気のヨーグルトパン。ヨーグルトをたっぷり記事に練りこむことで、朝食やおやつに最適なパンに仕上げました。温泉パンのやさしい甘さと溶け合っているので、ヨーグルトの強い酸味が苦手な方にもおすすめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

温泉パン

ああ、温泉パンが食べたい。

今朝ふと思いつき、最寄の…といっても車で15分ぐらいの所にあるスーパーに電話をかけてみた。今まで買えた回数よりも売り切れて買えなかった回数の方が多いので、無駄足を踏まないように慎重になっている。今日はそれぐらい温泉パンが食べたい。

問い合わせると、若い感じの男性の店員さんが調べて「今3つございます」と教えてくれた。

3つか。3個入りだから全部で9個。買い占めるのも気が引けるけど、全部買って午後に会う友達にも1袋おすそ分けしよう。

ダッ ≡3

あったよ…。あったよ母さん…。確かに3つ。

3個入りが1袋と、1個入りが2袋。

嘘じゃない。店員さんが言ったことは嘘じゃない。これだって立派な「3つ」だ。確認せずに私が勝手に思い込んだだけだ。irrational berief の再来だ。世の中には温泉パンが3個入りじゃないことだってある。

動悸が治まったところで3個入りだけを買って帰宅。

正式名称は

20060218_04

あ、こっちでした。『喜連川名物温泉パン』。愛くるしいです。

20060218_01

20060218_02_2

(販売元:合資会社 旭堂)

おっ、裏に食べ方が書いてある。なになに…。

一. レンジで温めると旨い。

一. スライスしてオーブンで焼くと香ばしく旨い。

一. ミルクに浸すと不思議と旨い。

一. もちろん、そのままでも十二分に旨い。

とのこと。今まで何年もそのままで食べていました!

何に関しても、好きなわりにはその次のステージを目指さないで満足してしまうのが私の良くないところです。自分を変えるためにも、これは早速試してみなくては。

20060218_03

20秒経過。

おお、ホワホワでやわらかい!こんなに変わるものですか。今までそのまま食べていたのが残念です。

私が買いに行ったスーパー「コモディイイダ」は今は「元祖」(プレーン味)しか仕入れていないようでしたが、新宿駅南口(構内)の成城石井には他の味もあったのを見たことがあります。販売元の通販でも購入できます。ぜひお試しを!

ちょっと甘いですけど。

| | コメント (5) | トラックバック (0)